三代目 山崎 吉恭
「安心・安全」を追求したとき、やはりタマゴを産む鶏が何より健康でなければなりません。
そこで、鶏が卵を産みだす為の源である飼料と水には、とてもこだわって「安心・安全」なものを与える事は当然として、雛から親鶏に至るまで納得のいく鶏を自ら育てる事を大切にしています。
生き物を飼っていますので、休みが取れない事や、突発的な機械の故障など大変な面も多々ございます。
しかし、せっかくの生産者いわゆるメーカーでありますので、モノを作り出す以上、手抜きはできません。
自分たちが手塩にかけて作り出す卵で皆様に喜んでいただくことが、なにより嬉しいことです。
最後に、歴史ある養鶏家としての誇りと、高知に育てられた人間としての感謝の気持ちと共に、これからも、「高知でしかありえないこだわりたまご」を作り続けてまいります。

<会社概要>

商号:ヤマサキ農場
所在地:〒783-0053 高知県南国市国分1305-5
電話:088-862-0135
FAX:088-862-0134
代表者:山崎吉恭
業種:養鶏業、製造業
従業員:14名

<略歴>

昭和28年 高知県高知市にて山崎卓の父山崎初が5000羽の養鶏場を始める
昭和39年 所在地を現在の南国市国分に移転、飼鶏羽数20000羽となる
昭和44年 代表者 山崎卓となる
昭和59年 特殊卵、「桃太郎たまご」の生産、販売を始める
昭和63年 生産設備をセミウインドレス鶏舎として集卵システムを自動にするとともに、飼鶏羽数を30000羽とする
平成1年 特殊卵、「桃太郎たまご」の販売数量50万パックを超える
平成13年 南国市国分八京に第2農場にて飼育を開始する
平成16年 総飼鶏羽数60000羽となる
平成16年 代表者 山崎吉恭となる
平成20年 総飼鶏羽数40000羽にする
平成25年 南国市国分にて加工工場を新設、製菓の製造を始める
同年     ゆずたま販売を始める